N-Wave VOL.116
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25言葉の豆知識知っておきたいカタカナ経済用語 Part2出典:日経キーワード 2020-2021 発行/日経HRエデュケーション(教育)とテクノロジー(技術)を組み合わせた造語で、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を活用した教育サービスのこと。エドテック教育企業やプロジェクト主体が事業を行う際、トークンと呼ばれる仮想通貨を独自に発行し、これを投資家に購入してもらうことで資金を調達する仕組み。イニシャル・コイン・オファリング(ICO)日本経済警備や監視が手薄で、テロや軍事的な攻撃の標的になりやすい場所・施設・民間人。ソフトターゲット国際社会大衆の要求や欲望に沿った政策を掲げて、多くの支持を集めようとする考え方や政治姿勢。ポピュリズム国際社会商品ごとに消費税の適用税率や税額を記した請求書のこと。税額票ともいい、販売者(課税事業者)が購入者に対して発行する。2019年10月1日の消費税増税と同時に導入された軽減税率制度では複数税率(8%、10%)が適用されるが、インボイスの使用で、販売商品のうち軽減税率対象商品(8%)と対象外商品(10%)の内訳を把握し、正確な税額計算につなげる目的がある。インボイス(税額票)日本経済政府や中央銀行などの金融当局が、中長期的な物価上昇率(インフレ率)の目標を示し、緩やかな物価上昇を誘導する金融政策。インフレターゲット日本経済使われていない物や場所、お金などの資産やサービスを多くの人と共有したり交換したりして有効利用する経済行動。シェアリングエコノミー日本経済需給に応じて価格を変動させること。需要が多い時期、曜日、時間帯に価格を高くする一方、少ない時期は価格を低くすることで、売り手は需要を調整し、収益をコントロールすることができる。また、利用者は価格の安い時期を狙って購入することができる。ダイナミックプライシング日本経済

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