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ハイパー耐震工法

ハイパー耐震工法

耐震改修を革新します。

ハイパー耐震工法は、細分化されたリブ付き分割鋼板を強固に組み合わせることで軽量かつ高強度を実現し、さらにリブ界面に発現する摩擦力によって制振効果も期待できる新しい高機能耐震工法。重機を用いることなく入居しながらの施工が可能。短工期でローコストな耐震改修が実現できます。


ナットク!の耐震補強プランを幅広く提供します

世界有数の地震国である日本。地震は必ずやってくるものとして備えておかなければいけません。しかし、全ての建物が耐震基準を満たしているわけではなく、特に築30年以上経過している建物は速やかに耐震補強を行うことが法律で義務化されています。お施主様の安心のため、日本建設では革新的な耐震工法取り入れ、納得いただける耐震プランを幅広くご提案します。

居ながら施工

ハイパー耐震工法・外付けタイプは、室内に立ち入る事なく、外部のみから施工します。テナント様、入居者様にご不便をおかけせずに耐震補強工事が行えます。

重機は使いません

ハイパー耐震工法は、細分化したパーツ(リブ付き分割鋼板)を強固に組み合わせることで、軽量コンパクトかつ高強度を実現。重機要らずの省スペース施工です。

短工期・ローコスト

現場は組み立て作業が中心で、工期は従来耐震補強工事の半分~1/3まで短縮することができます。省スペース・省工期でコストも低く抑えられます。

全周補強タイプ

事務所及び倉庫等の独立した柱に適した工法です。

柱の4面を補強するため、補強柱1本で梁間および桁行方向の地震に対する補強ができ、補強本数を少なくすることが可能。コストパフォーマンスの高い工法です。


外付け補強タイプ

複雑な柱の形状にも対応、設置場所を選びません。

主に高流動モルタル、リブ付分割鋼板、連続繊維シートなど、複層型の抵抗要素を外部のみから施工することが可能。共同住宅等の補強に最も適した工法です。