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クオリティ・コントロール

平成11年にはISO9001を取得。各現場で培われ、開発されたQC(クオリティー・コントロール)活動を競い合う社内大会も毎年開催され、顧客満足度をさらに高めていくため、システムそのものを進化させる努力を続けています。

フロー図のクオリティ・コントロール部

着工検討会

より良い品質を提供するために

ご契約いただくと、着工前に施工担当者のほかに豊富なノウハウを有するスタッフにて着工検討会を実施します。施工を進めていく過程で推測されるリスクを回避することを念頭におき、立地条件、施工時期、採用予定材料、納期など完成に至る全ての過程を検討し『より良い品質』を提供するよう計画いたします。

工事施工

より多くの要望に応えるために

工事施工

着工検討会にて計画された品質管理計画及び設計図にもとづき、お客さまの要望をカタチにしていきます。実際の施工期間中にも定期的にお客様との打合せを行います。お客様から新たな要望にも柔軟に対応いたいます。

中間検査

より良い躯体を提供するために

品質を確保するため、着工検討会にて計画した内容をチェックします。施工担当者とは別に検査経験が豊富なスタッフ達により、主に建物の主要構造物(鉄筋、鉄骨、コンクリート)に対して検査します。建物の規模やその他の条件によっては数回実施することにしております。

中間検討会

更なる品質を確保するために

主に仕上げ工事に関する検討を行います。着工検討会と同様に施工担当者と経験豊富なスタッフで対応いたします。

竣工検査

確実な建物を引き渡すために

竣工検査

中間検査以降行った施工全てにおいて建物を検査します。中間検査と同様に検査経験が豊富なスタッフ達が建物を実際に視て、またお客様の目でも直接検査していただきき、より確実な建物にしていきます。
全ての問題点を解決後に建物引渡しとなります。

  • 技術力

    品質を支える有資格者・技術者育成

    日本建設では上司から部下へのOJTを日常的に行い、技術の継承を進めています。また、品質を維持し、さらなる高品質を求めるため、技術系社員全員の資格取得を目指しております。現在、技術系社員の7割を超える有資格者が品質を支えています。日本建設では更なる技術者育成の為、受験取得費用の援助及び受験勉強支援制度を設けております。

  • ISO9001認証取得

    日本建設では2000年に品質保証システムISO9001認証を取得しました。

    また全社を挙げ品質に対する考え方を深め、もちろんリニューアル事業の中でも実践することで、お客様から信頼される企業を目指しています。